【大府市】子どもの成長から考える間取り体験会|モデルハウス
- 開催日
- 2026年9月5日(土)~9月27日(日) ※土日祝日のみ開催
- 時間
- 10:00~11:30|13:30~15:00|15:30~17:00
- 場所
- 大府展示場
子どもの成長から考える間取り体験会
おもちゃ、ランドセル、部活、受験、その先まで。
大府のモデルハウスで、15年後の暮らしを体験してみよう。

家を建てたあとも、子どもは成長し、家族の暮らしは変わります。だからこそ、間取りは『現在の要望』だけでなく、その先の時間まで考えてみませんか。
家づくりを始めるとき、思い浮かべるのは現在の暮らし
「おもちゃをしまう収納がほしい」「リビングで宿題ができる場所をつくりたい」。子育て中の家づくりでは、今のお子さまとの暮らしを基準に間取りを考えることが多いものです。
けれど、家が完成してからも子どもは成長します。おもちゃはランドセルや教科書に変わり、やがて部活用品が増えます。受験期には、勉強する場所や家族との距離も変わるかもしれません。
この体験会では、大府展示場の玄関、LDK、カウンター、洗面脱衣、洋室などを実際に歩きます。未就学期から小学生、中学生、高校生、その先まで。約15年の変化をたどりながら、ご家族に合う間取りの考え方を見つけます。

まだ具体的な間取りが決まっていなくても大丈夫です。まずはモデルハウスで、わが家の15年後を歩いてみませんか。
こんなご家族におすすめです
- 未就学児から小学校低学年のお子さまがいる
- 子育てしやすい間取りを考えたいが、何から始めればよいか分からない
- ランドセルや学用品、部活用品の置き場所で後悔したくない
- リビング学習や子ども部屋を、将来まで見据えて考えたい
- SNSの間取り事例を見ても、自分たちに合う形が分からない
- 家づくりは検討し始めたばかりで、まず考え方から知りたい
図面では想像しにくい15年を、実際の家でたどります
このイベントは、説明を聞くだけの相談会ではありません。年齢カードと小道具を使い、持つ、置く、歩く、座る、選ぶという動作を重ねます。
大府展示場の間取りを正解としておすすめするのではなく、「自分たちの家族ならどうする?」を一緒に考えます。ご家庭によって違う、心地よい暮らし方を見つけるための体験です。
STAGE 1|3~5歳
おもちゃ、どこに片付ける?
リビングで遊ぶ場所と片付ける場所を選び、実際に往復します。収納の大きさだけでなく、子ども自身が毎日戻しやすい距離かを体感します。
STAGE 2|小学1年生
ランドセル、どこに置く?
ランドセルを持って玄関から帰宅。荷物を置き、手を洗い、プリントを渡し、宿題と翌日の準備までを歩いて再現します。収納ではなく、毎日の行動から間取りを考えます。

STAGE 3|小学5~6年生
5年後、何が好きになっている?
スポーツ、本、ゲーム、工作、音楽など、将来の『好き』を想像します。何を好きになるか分からないからこそ、用途を決めすぎず、使い方を変えられる余白を考えます。
STAGE 4|中学生
部活バッグと洗濯、どう動く?
大きな部活バッグを持って玄関から入り、置き場所や着替え、洗濯までの動線を確認します。子どもの成長が、家族の家事にもつながることが見えてきます。

STAGE 5|中学3年生
受験勉強、どこでする?
ダイニング横のカウンターと洋室の両方に座ります。家族の気配を感じる場所と、一人で集中する場所を比べ、状況に応じて選べる居場所を考えます。
STAGE 6|高校生
夜9時の帰宅。家族とどこで会う?
部活や塾から帰宅した設定で、玄関から自分の部屋まで歩きます。プライバシーを守りながら、自然に顔を合わせられる距離感を家族で話します。
STAGE 7|20歳、その先
巣立ったあとの部屋、どう使う?
子どもが進学や就職で家を離れたあとを想像します。趣味、仕事、客間、収納、家族共用など、子育て後も使い方を変えられる家を考えます。
体験のあとに持ち帰れるのは、わが家だけの判断軸
参加者には「わが家の子ども成長×間取りチェックシート」をお渡しします。体験中に気づいたことを記録し、帰宅後もご夫婦やご家族で話し合える内容です。
- おもちゃ、ランドセル、学校用品の置き場所
- 帰宅、着替え、洗濯までの生活動線
- 趣味や勉強の場所、一人になれる場所
- 家族との距離、子ども部屋、巣立ち後の使い方
BOTANICAL HAUSで建てるかどうかにかかわらず、住宅会社や間取りを比較するときに役立つ視点としてお持ち帰りいただけます。
ランドセルや部活バッグを実際に持って歩くと、図面では見えない毎日の動きに気づけます。ご家族の答えを展示場で探してみましょう。
間取りの正解を教えるのではなく、家族の変化を一緒に考えます
リビング学習が合う家族もいれば、一人で集中できる場所が必要な家族もいます。ランドセルの置き場所も、帰宅後の過ごし方によって変わります。
この体験会では、一つの方法へ誘導しません。変化することを前提に、使う場所、戻す場所、動線、余白、居場所、家族とのつながりを、ご家族の感覚で確かめます。
家は完成したときがゴールではありません。家族が変化しながら長く暮らす時間まで考えること。それが、BOTANICAL HAUSが大切にしている家づくりです。
開催概要
| イベント名 | 子どもの成長から考える間取り体験会 |
| 開催期間 | 2026年9月5日(土)~9月27日(日)の土日祝 |
| 開催時間 | 10:00~11:30/13:30~15:00/15:30~17:00 |
| 会場 | BOTANICAL HAUS 大府展示場 |
| 所要時間 | 1組 約90分 |
| 定員 | 各回1家族 |
| 対象 | 未就学児~小学校低学年のお子さまがいるご家族 |
よくある質問
Q. 家づくりを考え始めたばかりでも参加できますか?
はい。具体的な土地や間取りが決まっていなくても参加できます。まず、将来の暮らしを考えるための視点を知りたい方に向いた体験会です。
Q. 子どもと一緒に参加できますか?
はい。お子さまと一緒に、置く場所を選んだり展示場内を歩いたりできます。年齢や性格に合わせ、無理のない範囲で体験していただきます。
Q. どのような服装や持ち物が必要ですか?
展示場内を歩きやすい服装でお越しください。体験に使うランドセルや部活バッグなどは会場で用意します。
Q. 所要時間はどれくらいですか?
約90分です。1家族ずつご案内するため、ご家族の考えを話しながら落ち着いて体験できます。
Q. 参加後に営業や勧誘はありますか?
体験会では、個別の間取り提案や契約を主目的としていません。ご希望があれば、BOTANICAL HAUSの家づくりや土地、費用について別の機会にご案内します。
現在の暮らしから、その先の時間へ
子どもの未来を正確に予想することはできません。だからこそ、変化しても使いやすい場所や、家族が自然につながれる距離を考えておくことが大切です。
間取り図を眺めるだけでは分かりにくい未来を、実際のモデルハウスで歩いてみる。ご家族らしい家づくりを始める、小さなきっかけになればと思います。

1回1家族の個別体験です。周りを気にせず、ご家族のペースで15年後の暮らしを考えていただけます。
ご予約はこちら
- 開催日
- 2026年9月5日(土)~9月27日(日) ※土日祝日のみ開催
- 時間
- 10:00~11:30|13:30~15:00|15:30~17:00
- 場所
- 大府展示場